2010年03月04日

<さくらんぼ小学校>生産量日本一の山形・東根市に来春開校(毎日新聞)

 サクランボの生産量日本一を誇る山形県東根(ひがしね)市は、11年4月に開校する新しい小学校の校名を「さくらんぼ小学校」と決めた。同市はブランドの「佐藤錦」発祥の地でもあり「全国に送られるサクランボのように大きく羽ばたいて」などの思いを込めた。文部科学省教育制度改革室も「校名に特産品の名前を付けた例は聞いたことがない」という。

 山形市の約20キロ北にある東根市の人口は約4万7000人。宅地開発などで20年前より約4000人増えており、小学校を新設することになった。校名を市民から募集したところ「さくらんぼ」が783件中132件でトップ。「サクランボのように太陽の光をたくさん浴びて」「実が2個連なるように仲良く育って」などの理由が多かったという。

 農林水産省の調査で、同市のサクランボ生産量は3910トン(06年)と、2位の同県天童市の2980トンに大差をつけている。市教委の校名審査では「温暖化などで日本一の座を失うかも」と懸念する声もあったが「仮にそうなっても日本一だったと後世に伝えられる意義もある」として決めた。

 東根市は99年に新設されたJRの駅名を「さくらんぼ東根」とし、原付きバイクのナンバープレートにサクランボのイラストを入れるなどPRしている。

 11年4月には約510人の「さくらんぼ小学校生」が誕生する予定。長女(5)が入学する主婦(37)は「かわいらしい名前で、親しみが持てていいと思う」と話している。【細田元彰】

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2010年03月03日

<富士山の日フォーラム>5年でごみ123トン回収を報告(毎日新聞)

 富士山周辺でごみ拾いを続けてきたアルピニストの野口健さんらによる「青木ケ原樹海ゴミゼロ作戦」の活動が5年間を経過したことを記念するイベント「富士山の日フォーラム」が28日、東京都港区のエコプラザで開かれ、計123トンのごみを回収したことなどが報告された。

 ゴミゼロ作戦は05年度から、野口さんが中心となり、環境省や山梨県、非営利組織「富士山クラブ」など行政や民間が協力して開始。不法投棄が横行していた青木ケ原樹海のごみをなくすことを目的とした5カ年計画に、延べ1万3500人が参加した。

 イベントでは、野口さんが「皆さんの協力により、富士山周辺のごみの量は着実に減ったが、まだ過去の不法投棄ごみは残っており、ポイ捨てもなくならない」として、今後も取り組みを進めることを宣言。渡辺凱保(よしやす)・山梨県富士河口湖町長らほかのパネリストも「ゴミを捨てないという運動を進めていきたい」などと語った。

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2010年03月01日

高裁も同じ判断「ホッ」裁判員経験者が控訴審傍聴(読売新聞)

 東京高裁で25日に開かれた強盗傷害事件の控訴審判決公判に、1審の東京地裁で裁判員を務めた東京都内の自営業の女性(57)が「みんなで悩み抜いて決めた判決がどうなるのか、自分で見届けたい」と傍聴に訪れた。

 懲役8年(求刑・懲役9年)とした1審判決を支持したこの日の判決を聞き、女性は「高裁の裁判官も同じ考えとわかり、ほっとした」と語った。

 強盗傷害罪に問われたのは、無職豊川聡被告(67)。判決によると、東京メトロ千代田線西日暮里駅の女子トイレ内で昨年6月、被害者(当時74歳)からバッグを奪おうとしてけがをさせた。豊川被告は窃盗罪で懲役刑を受け、出所したが、生活費に窮するようになり犯行に及んでいた。

 女性は昨年11月11〜13日に行われた1審の公判で裁判員を務めた。判決後の記者会見にも出席し、「被告に感じた同情を抑え、公正な判断を心がけたが、迷いはあった」などと感想を述べていた。

 裁判に参加した後は事件や裁判への関心が増した。豊川被告が1審判決を不服として控訴したことを新聞で知り、「最後まで裁判の行方を知っておきたい」と思い、裁判所に控訴審の日程を問い合わせた。今月18日の控訴審第1回公判にも足を運び、被告人質問に耳を傾けたという。

 東京高裁の小西秀宣裁判長は「1審の量刑判断は正当だった」と述べ、被告の控訴を棄却した。判決後、女性は「被告と同じ年代の人がいると気にかかるようになった。裁判員を経験して、自分の視野が広がった」と話した。

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